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みねぎしブログ

突然の腰の痛み、温めればよい?冷やせばよい?

顔を洗おうとして前かがみになった拍子にズキン。ソファーから立ち上がろうとしてグキッ。
ある日突然やってくるぎっくり腰。

何かにつかまっていないと立てなかったり、一度横になったら寝返りも打てなかったりと不便この上ないうえに、
無理に動こうとすれば息もできないほどの痛みに襲われ、悲嘆にくれることでしょう。
「ぎっくり腰になったんだけど、どうしたらいい?」というお問い合わせを受けることがあります。
そんな時にお答えしている、とりあえずの方法。

 

まず安静

ハイハイの格好でも、横になるでもいいので、痛みのない姿勢になること。無理に動かないこと。最初の痛みが落ち着くまで少しの間じっとしていましょう。これは痛みからくるカラダの防御反応で筋肉が硬くなるのを防ぐためです。とにかく落ち着いて。

 

最初は冷やす

初期のするどい痛みが落ち着いてきたら、氷まくらやビニール袋に水と氷を入れたもので痛いところを冷やしてください。一時間のうち大体15分冷やして、45分冷やさず休憩を目安に。腫れを防ぐ、硬くなった筋肉をゆるませる、痛みの感覚を減らす、のが目的です。
長時間冷やしたままだと逆効果になるので、やり過ぎないように。また、痛めてから1日か2日以内でやめておいてください。

 

温めるのは

腰が重い。鈍痛がある。なんて時にお風呂で温めると楽になった経験がある方は多いと思います。そんなつもりでぎっくり腰の時も温めたらいいんじゃないの?と聞かれることが多いのですが、するどい痛みの時にはやめておいたほうが無難です。
あたためるタイミングは、3,4日してとりあえず動ける。鈍痛になった。という頃がいいようです。

 

たいしたことは起こっていないから安心して

激烈な痛みに襲われるぎっくり腰ですが、カラダのなかで起きていることは、実は、たいしたことではありません。乱暴にいえば、腰の筋肉がちょっとつったくらいの認識でいるのがいいんじゃないかと思います。
そんなこと言ったって、痛くて不安だと思われるでしょうが、この不安な精神状態が痛みを長引かせることにも繋がります。つらくても「大丈夫」と自分に言い聞かせてください。
早くよくなるコツは、たいしたことないという意識と最小限の痛みであればなるべく動くということです。無痛でできる動きを頻繁に行うのが理想です。

 

BLOG はじめました。

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