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コンセプト

初めての方へ・コンセプト

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肩こりがなかったらナニができますか?腰痛が楽だったらナニができるでしょう?
当院では「毎日楽しく快適に」「働く人を応援」「からだにごほうび」の3つをコンセプトに
楽に動けるからだ作りのお手伝いをおこなっています。

年齢的に、20代の頃は仕事や遊びで無理をしても寝ればすぐ疲れが取れていたのに、
いつのまにか回復に何日もかかるようになってくる30代。
どことなく不調を抱えながらも、家庭や仕事で責任が重く、無理をするのが当たり前になってくる40代。

当院では、そんな働き盛り、でもちょっと疲れが取れにくく、肩こりや腰痛といった、
病気ではないけれどからだの不調にお悩みの方が多くお越しになります。

 

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つらい痛みや肩こりがある時に鏡を見てみてください。よくない顔色、眉間のシワ、なにより曇った表情。
これで毎日楽しいはずないですよね。こんな状態からあなたを開放するのが当院の使命です。

QOL(quality of life)=生活の質を高めて笑顔な毎日がすごせるようになりましょう。
そのための施術、セルフケアやからだの使い方などのご提案をいたします。

 

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私自身、前職(オートバイのメカニック)で腰痛をわずらった時に整形外科や鍼灸、接骨院などさまざまな療法のお世話になりました。けれど、仕事が終わる時間には治療院も終わっていてなかなか行く機会が作れず、休みの日は動くのもイヤ、ゆっくり寝ていたい。治療に行っても、ただ施術を受けるだけで、正しいからだの使い方や姿勢といった知識は得られない。そんなことをしているうちにズルズルと悪くしてしまいました。
立派な変形性脊椎症です。

最終的にはカイロプラクティックや整体で腰痛は解消されたのですが、その時の経験から働く人のからだのサポートをしたいと強く想っています。そのために仕事帰りにお立ち寄りいただけるように夜10時まで営業したり、肩こりや腰痛をご自分でコントロールするためのセルフケアなどに力を入れたりしています。

痛みがあるからといってただ安静にするのではなく、多少セーブすることは必要でも、
趣味や仕事にからだを使いながらよい方向に持ってゆくのを基本姿勢としています。

すこしでもからだの不調を感じたら、取り返しがつかないほど悪くなる前においでください。
楽になるお手伝いができます。

 

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機械や道具は必ず定期的にメンテナンスが必要です。
車だって手入れをして、大事にしてあげると長持ちします。人も同じです。

人のからだというものは、脳があなた自身で、あとはみな脳の道具であり、非常によくできた機械であるといえます。

どんなに丈夫な人でも、長い月日、年月にわたって無理を続けていれば、いずれ壊れてしまいます。
病気になってから、痛みが我慢できなくなってから、壊れてしまってから病院に行き治療を受ける人が多いと思います。早期発見、早期治療とはよく言われますが、残念ながら無関心なことが多いようです。

人が健康で元気に長生きするためには、とにかく病気をしないこと。そのためには予防が絶対必要です。
仕事などの疲労でつらい状態になってしまう前に定期的な整体を受けていただくことが予防であり、
からだ対する「ごほうび」だと考えます。

おいしいものを口にするのも「自分にごほうび」ですが、普段、口にばかりご褒美をあげていませんか。

 

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スタッフ紹介

こんにちは ダルマの里、高崎市下豊岡町で小さな整体院を経営する峯岸岳晴です。
いらした方が快適な毎日を送れるように、あなたが肩こりや腰痛から開放されて気楽な日々が送れるように、
精進しています。

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峯岸 岳晴(みねぎし たけはる)
JACM認定カイロプラクター


1973年(昭和48年)10月
群馬県高崎市生まれ さそり座 O型
4人家族 2人の子供の父です。

趣味
アクアリウム オートバイ キャンプツーリング 風景観察

好きな食べ物はスイカ
弱点はブロッコリーとカリフラワー
 

整体を志すまで

高崎で生まれ、高校卒業までは群馬育ち。上毛カルタ的なものはどこの県にもあるものだと信じて育ちました。
19歳のとき武蔵野美術大学進学のため上京。
主に鉄やコンクリート、木材といった重量物を使った彫刻をやったり、オートバイでひたすら野宿の旅をしたりと、無知だったとはいえ、ずいぶんからだをいじめていました。

初ぎっくり

忘れもしない大学3年生、21歳の時。それは突然やってきます。そう、ぎっくり腰です。
腰痛で身動き取れないなんて考えたこともなかったのに、布団から出ることもできない激痛。わけもわからずこのまま死んでしまうのかと絶望したのを覚えています。
きっかけは重たいコンクリートの塊を使った作品を十数個設置し、疲れきった翌日にモトクロスの練習。オートバイで土の上のデコボコしたところを走り回ったわけです。その日は「腰疲れたなぁ、まっすぐ立ち上がりづらい。風呂でもゆっくり入るか」程度で、お風呂でしっかり温めて休んだところ、これが翌朝トドメを刺す結果に。見事動けなくなりました。今考えれば馬鹿なことをしたものです。どうかみなさん、お気をつけて。腰があやしい時に温めすぎると命取りになりますよ。
まともに動けるようになるまでの2週間ほどで学んだのは、痛みの恐ろしさとそれからくる精神的な不安。友人にはたくさんお世話になったのに、世界でひとりぼっちになった気分でした。

くりかえす

大学卒業後、1年ほど日本全国を旅してまわった後、オートバイのメカニックとして馴染みのバイク屋さんで働くことに。接客や機械のこと、人間関係やおつきあいなどずいぶんと勉強させていただく一方、ここでも腰痛を繰り返し、「ガラスの腰」なんて呼ばれたりしていました。この頃に整形外科、接骨院、鍼灸院、あやしげな気功など行ってはみるものの、解消にはいたらず、ぎっくり腰のように動けなくなるだけでなく、常に腰が重い慢性腰痛患者のできあがりです。
身をもって経験しているので、腰痛のつらさは身にしみて理解しています。

カイロプラクティック

そんななかで出合ったのがカイロプラクティックです。背骨をポキッとやるやつですね。
施術が効いたのはもちろん、からだの使い方を教えるという方針に目からウロコがおちました。結果、腰が楽になると共に、治せる治療家にあこがれるようになり、最終的には仕事をやめてカイロプラクター養成校に入学、治療家を目指すことに。

経験

在学中は、接骨院でのアルバイトや学院系列のサロンで施術経験を積みました。卒業後に宝塚にある旭カイロプラクティック院で研修させていただき、その教えは現在も活きています。研修後、東京に戻りサロン店長、学院直営カイロ院院長を経て、2007年高崎に峯岸整体院を開院して今にいたります。

現在

カイロプラクテターとして経験を積むなかで、日本古来より伝わる古式療法と出合い、その奥深さに魅了され、施術に取り入れながら日々研鑽中です。